世界のラリーフィールドを 駆ける ラリードライバー 新井敏弘選手が手にする
スマートフォン時代の 最新クロノグラフ
EDIFICE「EQB-800」 の魅力を語る

コンマ1秒を争うモータースポーツ界において、時計は欠かせないもの。カシオの高機能メタルクロノグラフ「EDIFICE(エディフィス)」はスーパーGTはじめとするレーシングチームと共に時計を開発している。目標とするラップタイムの10秒前から針がカウントダウン表示を始めることで、周回しているチームのマシンが戻ってくるタイミングを逃さないようにする「ターゲットタイムインジケーター」、時計で計測したラップタイムを連携するスマホに転送し、走行データを管理できる「ストップウオッチデータ転送」など、現場の声を反映した実用的な機能を搭載したのが、「EQB-800」だ。

「EQB-800」のヒーローモデルが「ブルー」のイメージカラーを身に纏っていることから、今回は世界のラリーフィールドで活躍し、現在も「富士スバル AMS WRX STI」で全日本ラリーに出場する新井敏弘選手に「EDIFICE EQB-800」をインプレッションしてもらうことにした。

ヒーローモデルのブルーカラーは新井敏弘選手にピッタリなイメージだ!


最近はスマートフォンで時間を確認する人も増えているが、「ポケットなどから取り出さなくても素早く時間を確認できるほうがイイ!」ということで、新井選手は普段から腕時計を使っているという。EDIFICE「EQB-800」は深リムホイールのように堀の深いフェイス面と鮮やかに輝くブルーのベゼルなど、存在感のあるデザインは「この時計、デザインがけっこう目立つようで、『その時計なんですか?』って、かなり聞かれました。僕も好きなデザインですよ」と新井選手も「EQB-800」のデザインをかなり気に入ったようだ。

堀の深いフェイス面、メーターのような針の動きはクルマ好きをくすぐるデザインだ!

ラリーの場合は同一コースを周回するわけではないので「ターゲットタイムインジケーター」は関係ないようにも思えるが、「テストでは同じコースを何度も走りますから、そのときに使うと便利そうですね。ラップタイム転送機能などもあるし様々な機能が搭載されているので、スバリストは機械的なものとか好きな人が多いから、これはビビッとくるんじゃないですかね!」と、「EQB-800」が搭載する独特な機能にも面白さを感じるという。

目標タイムをセットすると10秒前から12時のインダイヤルがカウントダウン。ストップウオッチデータはスマホのアプリに転送され、グラフ表示が可能。これらもモータースポーツ現場の声を反映して開発されている。
クルマの中で見失ったスマホを鳴らす「携帯電話探索機能」もドライバーにはうれしいEDIFICEならでは機能だ。

また「EQB-800」は、スマホを経由して1日4回、自動で時刻を修正してくれる点もお気に入りのポイントだとか。「ラリーではSS(スペシャルステージ)*の走行時間以外のあらゆる行動が選手ごとに分単位で指定されているため、時間が正確だというのも重要なポイントですね!海外のレースでも簡単に時間が合わせられて便利ですよ!」

  • *:全開走行のタイムアタック区間。ドライバーたちの技量を駆使した迫力満点のドライビングが見物。

スマホと連携して自動時刻修正のほか、ワールドタイムもアプリを使ってスマホで簡単に設定できる。

普段使いでもオシャレでカッコいいとデザインを気に入った「EQB-800」、コストパフォーマンスの良さもお薦めできる点だという。「『何時何分にどこに行って…』みたいな複数のスケジュールがスマホから全部設定できて、何分か前にアラームがなるようにできるとか、そんな機能が付けばもっと便利になるね!」と、今後のバージョンアップへの期待も語る新井選手。今後のEDIFICEの進化にも目が話せないようだ!

普段使いでもカッコいいメタルアナログに仕上がっている。



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