人気輸入車ドレスアップ雑誌『af imp.』 熊﨑編集長が 海外取材での使用をレポート
EDIFICE「EQB-800」をお供に
ヨーロッパ取材旅行へ 行ってきました!

輸入車ドレスアップ雑誌として高い人気を誇る『af imp.』。輸入車の最新情報を常にウォッチしているため、何かと海外取材が多い熊﨑編集長。海外から原稿のやり取りはもちろん、連絡をするにしても現地時間と日本時間がすぐにはわからず、ちょっと戸惑うこともしばしば。そんなときに大活躍となったのがエディフィス「EQB-800」。スマートフォンとリンクすることで現地時間にすぐ合わせることができるし、しかも別の都市の時間もインダイヤルに表示が可能。今回の取材はドバイ経由のイタリア&ドイツ。時差をものともしない時計と一緒に、旅に出てみました!


腕時計とスマートフォンが Bluetooth®で接続

EDIFICE「EQB-800」とスマートフォンはBluetoothで接続。携帯アプリ「CASIO WATCH+」を立ち上げ、時計の左下にあるConnectボタン(トップにBluetoothのアイコンあり)を1.5秒長押しすれば簡単に接続ができる。アプリ上では、ワールドタイムの設定やアラーム、ホームタイムの設定が可能。多機能な腕時計は、それぞれのボタンにいろいろな役割が割り当てられる場合が多いが、どれがどれだか分からなくなってしまうこともある。この「CASIO WATCH+」ならば、アプリ上で操作が完結するので迷うことはない。実際に今回の旅はぶっつけ本番だったが、ストレスなく必要な機能を使うことができた。アプリのインターフェイスも分かりやすく実に優秀だ。

専用アプリでスマートフォンとリンク、次世代の機能だ!アプリ画面で操作をガイドしてくれるのも親切。


まずはドバイへ!

エミレーツに乗ってアラブ首長国連邦のドバイへと9時間のフライト。日本との時差は-5時間。現地到着後、スマートフォントと繋げて簡単に時刻合わせが完了。都市を手入力で検索することも可能だ。

現地時間の設定は専用アプリで直感的に設定が出きる。自分で時差を計算しなくていいのは便利!


お次はイタリアへ

中東のハブであるドバイ空港で2時間のトランジットタイムを消化して、イタリア・ヴェネツィア空港に向けて6時間半のフライトとなる。アラブ首長国連邦とイタリアの時差は-3時間。インダイヤルにセットしていたイタリア時間をメインダイヤルに入れ替え、インダイヤルには日本時間をセット。これもアプリでワンタッチ。機内で書いた原稿を日本の時間を考えながらメールする。やはり時差を計算しなくてもいいのは楽だ。

専用アプリを使えば、時刻の入換も簡単だ

北イタリア・ヴェネト州にあるホイールブランド「OZレーシング」の本社と工場を取材。本社工場や歴代モデルが並んだ博物館は圧巻のひとこと。デザインの国であるイタリアで、常に円形のなかで、いかにして個性を表現するかということに挑み続けてきた老舗ホイールブランドの歴史を感じながら、同じ円形である腕時計、EDIFICE「EQB-800」のデザインを見てみる。ベゼルからフェイスに向かって奥行き感があり、立体的な造形で非常に力強い。カラーリングもスポーティだ。輝度の高いステンレスシルバーをベースに、秒針と充電量を示す針のアルマイトブルーがアクセントとして黒いベースに浮かんでいる。ターゲットタイムインジケーターの存在も効いている。モータースポーツのイメージを腕時計で味わうことができる。

OZレーシングの本社工場を視察、ホイールと腕時計、共に円形としての表現が気になる。
自動車雑誌の編集長としてデザインにも厳しくなるが、「EQB-800」はカッコいい!


ボローニャから ヴェネツィアへ!

ボローニャでの取材を終え、中央駅から帰国の途へ。まずは電車でヴェネツィアへ行き、バスに乗り換えてヴェネツィア空港に行くというちょっと難易度高めの乗り継ぎだ。いつもはレンタカーでの移動が多いから自分のペースで動くことができるが、今回は公共交通機関での移動。しかもここはイタリア。世間はITALIAN TIMEで動いているけれど、乗り遅れるわけにはいかない。そんなときでもEDIFICE「EQB-800」は正確。スマートフォンとリンクして1日4回自動アップデートが行われるから安心だし、前もって乗り場にいれば何とかなるハズ。というわけでハードル高めの乗り継ぎもEDIFICE「EQB-800」のおかげで上手くいった。

移動の多かった今回の海外出張、EDIFICE「EQB-800」の正確さがとても役立った


「フランクフルトモーターショー」を 視察しながら感じる、時計のこれから

世界の名だたるメーカーが新型車のワールドプレミアやコンセプトカーのお披露目を行うフランクフルトモーターショー。ここでもクルマとインターネットとのリンクが大きなトレンドであり、すでにクルマ単独では成立しえない未来が垣間見えてきている。クルマのデザイン面でのトレンドは、過去へのオマージュとテクノロジーの共生だ。いまとこれからの技術で、新しい価値を生み出すということ。腕時計もまた、ネットワークとの接続は必須だろう。
EDIFICE「EQB-800」はスマートフォンとのリンクにより、新たなる可能性が広がった。ひと目でラップタイプの傾向がわかるアナログなレトログラードの文字盤と、それをデータとして書き出すことができるデジタルな機能など、アナログとデジタルがリンクするという意味ではこの腕時計も同じ。

長い歴史を経て進化してきた自動車の様に、EDIFICE「EQB-800」にも大きな進化を感じる


長旅を終え、日本へ!

ドバイでは8時間という長いトランジットタイムを消化しなければならなかったが、アラームのお陰で仮眠からばっちりと目が覚めた。もちろんアラームもスマートフォンでセットできる。ドバイの現地時間と日本時間をまた入れ替えて搭乗となったのだが、なんと機材不良で2時間半も遅延。結局日本着は0時と行程は乱れたが、EDIFICE「EQB-800」は常に正確な時刻をストレスなく示してくれた。

長期取材を終え、いよいよ帰国。「EQB-800」の正確性が心強かった。

これまで何度も海外取材を経験してきたが、3ヶ国以上の国を行き来すると、どうしても時間に行動と気持ちが左右される。「向こうは何時かな?」と時差を考える。サマータイムを実施している国ならばなおさら分かりづらい。そんな煩わしい作業はEDIFICE「EQB-800」に任せてしまえばいい。

実は使い始めたのは出発の前日。普段は手に入れたばかりのものをリスクのある海外で運用したくはない。例えばカメラ機材など、その機能を分かった上で持ち出したいのだ。でもEDIFICE「EQB-800」は違った。複雑な機能をもっているが、アプリとのリンクが僕をずいぶんと助けてくれた。

イタリアとドイツの取材先ではかなり注目も集めた。その腕時計はなんだ?と。デザインがクールだという声もあったし、携帯電話とのリンクが面白いとも。クルマ好きにササるデザインと機能、それでいながら高いコストパフォーマンスをもつEDIFICE「EQB-800」。パートナーとして頼もしい腕時計と感じた。

海外出張が多く、ドレスアップの最先端を発信する僕にとっては、腕時計の機能もデザインも、とても重要!
EDIFICE「EQB-800」はどちらも満たしてくれる逸品だ!



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