EQB-1000TR

EDIFICE and Scuderia Toro Rosso New Partnership
スクーデリア・トロ・ロッソ
限定モデル

闘牛をあしらった インダイアル

レッドブルグループの象徴である 闘牛が インダイヤルに 印象的に あしらわれている。
EQB-1000TRと EFR-S567YTRとは 逆コントラスト。

EQB-1000TR

EFR-S567YTR

Scuderia Toro Rosso チーム代表
フランツ・トスト  スペシャルインタビュー

EDIFICEとトロロッソの リミテッドエディションも 2019年モデルが登場。
トロロッソ代表フランツ・トストも 愛用する、 その魅力を 語ってもらった。

高機能メタルウオッチ「エディフィス」から、F1で活躍する「スクーデリア・トロロッソ」とコラボレートしたリミテッドエディションの第6弾「EQB-1000TR-2A」が登場した。スクーデリア・トロロッソのフランツ・トスト代表は、次のように最新モデルを絶賛した。

「2016年から2年間、我々はカシオとパートナーシップを結び、17年末にさらに2年間延長した。その時、日本でカシオのスタッフと会議を開き、さらにより良いトロロッソ・リミテッドエディションを製作していくために、デザイン面でさまざまな議論を行った」

トロロッソがカシオに対して要求した点は3つ。ひとつはF1マシンを思わせるカラーリング。もうひとつはトロロッソのユニークなシルバーのロゴを維持すること。そして、最後のひとつはモータースポーツの世界観を全体で表現するために時計のマテリアル(素材)にこだわりを持つこと。

「この3つは、18年のモデルであるEQB-900TR-2Aでもある程度達成されていたが、今年の9月に発売されるEQB-1000TR-2Aでは、さらに洗練されたように思える。たとえば、カラーリングに関しては、トロロッソ(イタリア語で「赤い牛」)のシンボルカラーであるレッドが強調されて、シルバーのトロロッソのロゴと基調となっているネイビーとともに、F1マシンにより近い色合いとなった」(トスト代表)

このインパクトあるカラーリングに加えて、インダイヤル以外の文字板とベゼルにカーボンファイバーを使用したことも、今回トスト代表のお気に入りなポイントだ。

「モータースポーツの精悍さが強く表現されていると思う。軽くなったし、驚くほど薄く仕上がっている。カシオのスタッフはとてもいい仕事をした。我々のF1マシン、STR14の開発もEQB-1000TR-2Aに負けないよう頑張らないといけないね」

イタリアGPを終えたF1は、ヨーロッパを離れて世界各国を転戦する。EQB-1000TR-2Aには、引き続きスマートフォンリンクによるワールドタイム機能が搭載されている。

「これによって世界中どこにいても我々のファクトリーがあるイタリア・ファエンツァの時刻が簡単に分かるから助かるよ」とトスト代表は微笑んだ後、真剣な表情でこう語った。

「10月には日本GPがある。カシオの母国にこのトロロッソ・リミテッドエディションを身につけて訪れることを楽しみにしている。我々を応援してくれているファンのために最高のレースを披露することを約束するよ」

Text/Tsuyoshi Fukue, Masahiro Owari Photo/Noriaki Mitsuhashi, Jun Uruno

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