WORLD GRAND TOURER

EDIFICEで、
世界をドライブしよう。

シドニー

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ワールド・グランド・ツアラーの次の目的地はシドニー。首都キャンベラ以上に世界でも名の知れた地名だろう。その港湾都市としての景観は世界最高ではないだろうか。そんなシドニーをドライブしているとよく橋を通ることに気付くはず。特に目立つのが巨大な洋服かけのような橋、その名も「シドニー・ハーバー・ブリッジ」。ハーバー・ブリッジを走っているとシドニーのアイコン、オペラハウスが見えてくる。白とクリーム色の二色のタイルが使われた特徴的な屋根は、太陽光が反射することで眩いばかりの純白に変わる。高度な計算が取り込まれた、世界遺産にふさわしい建築だ。今回はシドニーを電気自動車で走ることにした。最新技術とともに悠久の昔から守られてきた歴史と大自然が同居するシドニー。そんな街だからこそ、先進の環境性能にラグジュアリーも欲張れるこんな車でドライブしたくなる。もちろん相棒はEDIFICE。身に着けるのはスマートフォンリンクモデルEQB-501。最先端テクノロジーを導入しつつ、時計としての実用性、伝統を守ってきた逸品だ。そう、そのコンビネーションはシドニーの放つ魅力と同じだといえるだろう。さあ、シドニーの旅に出発だ。

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シドニーのような大都市を運転するのは、南フランスのような風光明媚な場所をドライブするのとは訳が違う。シドニーのドライバーたちは極めてジェントルマンで、ライダーたちでさえ、渋滞中のクルマの間をすり抜けたりはせず一列に並んでいる。
もっといえば渋滞中に交差点のど真ん中で止まるクルマはいないし、前のクルマを追い越して、先頭に出ようなんてドライバーはいない。そのいっぽうで彼らは他人のミスや、ルール違反にはとことんうるさい。もしあなたが悪気がなかろうと、前のクルマを追い越して先頭に出ようものなら、きっとクラクションの雨が降ることだろう。そんなルールには手厳しいシドニーのドライバーは、スマートフォンを片手に運転するなんてもちろん許してくれない。だからEDIFICE EQB-501の設定もクルマをしっかりと駐車してからおこないたい。それがシドニーでの楽しくて安全なドライブの一歩だ。

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電気自動車でシドニーをドライブすることは最高に気持ちがいい。電気で走るエコな性能ながら、今回乗っているモデルはパワフルなモーターも魅力だ。エコでもその走り、パフォーマンスはスーパーカーを思わせる、そんな夢のモデルでシドニーを満喫する。走行中、大気汚染を起こす排気ガスも、騒音も出さず、乗っていると静寂に包まれるのが電気自動車だ。クルマ好きは「エンジンサウンド」を恋しがるだろうが、時には静かな走りに身をゆだねるのもいい。「音」の話題といえばEDIFICE EQB-501はスマートフォンのサウンドを鳴らせるのをご存じだろうか? 例えばドライブ中、スマートフォンを車内のどこかに置き忘れ、クルマをおりる時になかなか見つからずやきもきした経験はないだろうか?
そんな時はEDIFICEのボタン操作でスマートフォンを鳴らし、所在を教えてくれる。たとえマナーモードでもEDIFICEからの操作にはスマートフォンはサウンドを響かせて答えてくれるのだ。グローブボックスにしまっていた、なんてことはよくあるけれど、そんな時でもEDIFICEの発する「音」はあなたの耳へ確かに届く。

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シドニーはオーストラリアでもっとも人口が多い都市。だから街中のドライブも、渋滞のない快適なドライブとは決して言い切れない。通勤時間帯の渋滞だってメイン通りではかなりのもの。首都のキャンベラは「ゴーストタウン」なんて呼ばれるくらいだから、渋滞を経験することなんてできないのに。でもそんなシドニーの渋滞も、普段は割とすぐに切り抜けることができる。というのも、ひとつのルートが混雑していたら、もういっぽうのルートは比較的空いているのが通常だ。的確なルート判断をしながらのドライビング。それにはEDIFICE EQB-501のストップウォッチが欠かせない。毎日ルートの通過時間を計測すれば、「今日はこっちのルートのほうが早い」なんて判断もできる。EDIFICEとドライブの相性はいつだって抜群にいい。